来たる9月9日(金)の午後14:30より、NPO法人 修学院では、アジア太平洋交流学会との共催で下記のシンポジウムを開催致します。

辛亥革命100周年記念シンポジウム

今から100年前、アジアの多くの国がまだ欧米列強の植民地であったころ、日本に学んだ孫文は、辛亥革命を唱え、独裁体制の打破と民主化の必要性を訴えました。それから100年を経た今、各界の識者とともに、改めてその意義とアジア民主化の歴史、そしてそこでの日本の役割を振り返ります。

辛亥革命100周年記念シンポジウム ~革命の実像と今日的意味~

日時:平成23年9月9日(金) 14:30~18:30

場所:憲政記念会館 講堂
※ 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1

参加費:一般 2000円、学生 無料

参加パネリスト:加瀬英明氏(外交評論家)、頭山興助氏(農村資源開発協会理事長)、石平氏(中国問題評論家)、久保田信之氏(アジア太平洋交流学会代表理事、修学院院長)

主催:NPO法人 修学院、アジア太平洋交流学会

後援:台北駐日経済文化代表處

辛亥革命100周年記念シンポジウム「革命の実像と今日的意味」のご案内